神城断層(読み)カミシロダンソウ

デジタル大辞泉 「神城断層」の意味・読み・例文・類語

かみしろ‐だんそう【神城断層】

長野県北部、小谷村から白馬村にかけて南北方向に約20キロメートルにわたって走る活断層。本州中央部を横切る糸魚川静岡構造線一部を成す。平成26年(2014)11月22日に発生した長野県北部地震(マグニチュード6.7、最大震度6弱)の震源となったと考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む