コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

糸魚川静岡構造線 イトイガワシズオカコウゾウセン

大辞林 第三版の解説

いといがわしずおかこうぞうせん【糸魚川静岡構造線】

本州を地質学的に東北日本と西南日本とに二分する大断層線。糸魚川付近から松本盆地・諏訪盆地・甲府盆地・富士川流域を経て静岡に至り S 字状を描く。フォッサ-マグナの西縁。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

糸魚川静岡構造線の関連キーワード糸魚川‐静岡構造線フォッサ・マグナ早川(山梨県)西山[温泉]糸魚川[市]糸魚川(市)西頸城丘陵新潟(県)身延(町)山梨(県)身延[町]地質構造線フォッサ仁科三湖神城断層矢部長克諏訪盆地飛騨山脈日本列島相模灘

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

糸魚川静岡構造線の関連情報