神林長平(読み)カンバヤシチョウヘイ

デジタル大辞泉 「神林長平」の意味・読み・例文・類語

かんばやし‐ちょうへい〔‐チヤウヘイ〕【神林長平】

[1953~ ]SF作家。新潟の生まれ。本名、高柳清。「狐と踊れ」で作家デビュー。「あなたの魂に安らぎあれ」「帝王の殻」「はだえの下」の火星三部作、「敵は海賊」シリーズ、「戦闘妖精・雪風」シリーズなどで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む