神水を飲む(読み)じんずいをのむ

精選版 日本国語大辞典 「神水を飲む」の意味・読み・例文・類語

じんずい【神水】 を 飲(の)

  1. 神前で、神に供えた水を飲んで誓う。
    1. [初出の実例]「一足も引かず討死すべしと、神水(ジンずい)を飲みてぞ打ち立ちける」(出典太平記(14C後)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む