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神水 ジンスイ

デジタル大辞泉の解説

じん‐すい【神水】

《「しんずい」「しんすい」とも》
神前に供える水。また、誓いのしるしとして神前で飲む水。
霊験ある水。神聖な水。
陰暦5月5日の午(うま)の時に降った雨が竹の節にたまったもの。この水で薬を製するとよく効くという。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんすい【神水】

じんずい(神水)」に同じ。
不思議な霊験をもつという水。

じんずい【神水】

〔「しんすい」 「じんすい」とも〕
神前に供える水。神に誓うときに飲んだ。 「牛血を啜つて-と成し、是を起請の始とす/歌舞伎・韓人漢文」
神域に湧き出ている水。神聖な水。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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