神漿(読み)シンショウ

デジタル大辞泉 「神漿」の意味・読み・例文・類語

しん‐しょう〔‐シヤウ〕【神×漿】

1 天から与えられる不老不死の飲み物。甘露。
2 神に供える飲み物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「神漿」の意味・読み・例文・類語

しん‐しょう‥シャウ【神漿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 天から与えられる不老不死の飲物。甘露。〔盧思道‐北斉為百官賀甘露表〕
  3. ② 神に供える飲物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「神漿」の読み・字形・画数・意味

【神漿】しんしよう

甘露。

字通「神」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む