神田の八丁堀(読み)かんだのはっちょうぼり

精選版 日本国語大辞典 「神田の八丁堀」の意味・読み・例文・類語

かんだ【神田】 の 八丁堀(はっちょうぼり)

  1. 江戸神田の今川橋あたりの掘割。また、その近辺の地。江戸の文芸作品で、その登場人物居住地とされることが多かった。安政四年(一八五七)に埋め立てられ、町家となった。現在の東京都千代田区神田鍛冶町にあたる。神田八丁堀

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む