神田小柳町三丁目(読み)かんだこやなぎちようさんちようめ

日本歴史地名大系 「神田小柳町三丁目」の解説

神田小柳町三丁目
かんだこやなぎちようさんちようめ

[現在地名]千代田区神田須田町(かんだすだちよう)一―二丁目・神田鍛冶町(かんだかじちよう)三丁目

神田小柳町二丁目の北に位置する町で、須田町と通新石(とおりしんこく)町の境をなす東西の道筋に沿った両側町。東は神田平永(かんだひらなが)町、西は同小柳町一丁目、北は柳原神田(やなぎはらかんだ)請負地と筋違八(すじかいや)つ小路。延享二年(一七四五)から町奉行支配。東叡山に役人足を勤める町で、小間数は田舎間九三間余(安永三年小間附町鑑)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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