じちよう

普及版 字通 「じちよう」の読み・字形・画数・意味

釣】じちよう(てう)

えさで釣る。〔後漢書、方術、左慈伝〕少(わか)くしてり。嘗(かつ)て~曹操の坐に在り、操~曰く、今日高會、珍羞(ちんしう)略(ほ)ぼ備はる。少(か)く江の鱸魚のみと。放(慈の字、元放)下坐に應じて曰く、此れ得べきなりと。因りて銅盤を求めて水を貯へ、竹竿を以て盤中にし、須臾(しゆゆ)にして一鱸魚を引き出す。操大いに掌を拊ちて笑ふ。

字通」の項目を見る


【恃】じちよう

愛をたのむ。

字通「恃」の項目を見る


【自】じちよう

自らる。

字通「自」の項目を見る


【慈】じちよう

愛する。

字通「慈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む