神祇の大副(読み)じんぎのおおきすけ

精選版 日本国語大辞典 「神祇の大副」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 大副(おおきすけ・たいふ)

  1. 令制で、神祇官の次官。定員一人。従五位下相当。下に少副一人以下がある。かんづかさのおおきすけ。
    1. [初出の実例]「祭主神祇大副大中臣頼基捧二御麻一」(出典:九暦‐逸文・天暦九年(955)一〇月二八日)

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