神祇の大副(読み)じんぎのおおきすけ

精選版 日本国語大辞典 「神祇の大副」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 大副(おおきすけ・たいふ)

  1. 令制で、神祇官次官。定員一人。従五位下相当。下に少副一人以下がある。かんづかさのおおきすけ。
    1. [初出の実例]「祭主神祇大副大中臣頼基捧御麻」(出典九暦‐逸文・天暦九年(955)一〇月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む