神祇の大副(読み)じんぎのおおきすけ

精選版 日本国語大辞典 「神祇の大副」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 大副(おおきすけ・たいふ)

  1. 令制で、神祇官次官。定員一人。従五位下相当。下に少副一人以下がある。かんづかさのおおきすけ。
    1. [初出の実例]「祭主神祇大副大中臣頼基捧御麻」(出典九暦‐逸文・天暦九年(955)一〇月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む