神識(読み)しんしき

精選版 日本国語大辞典 「神識」の意味・読み・例文・類語

しん‐しき【神識】

  1. 〘 名詞 〙 精神意識。心作用。
    1. [初出の実例]「若歯及縦心。気力尫弱。筋骨衰耗。神識迷乱。又久沈重病。起居不漸」(出典続日本紀‐和銅六年(713)五月己巳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む