神識(読み)しんしき

精選版 日本国語大辞典 「神識」の意味・読み・例文・類語

しん‐しき【神識】

  1. 〘 名詞 〙 精神と意識。心作用。
    1. [初出の実例]「若歯及二縦心一。気力尫弱。筋骨衰耗。神識迷乱。又久沈二重病一。起居不レ漸」(出典:続日本紀‐和銅六年(713)五月己巳)

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