神起請(読み)かみきしょう

精選版 日本国語大辞典 「神起請」の意味・読み・例文・類語

かみ‐きしょう‥キシャウ【神起請】

  1. 〘 名詞 〙 神に誓いを立てて、もしこれにそむけば罰を受けてもよいと請い願うこと。また、その文章。
    1. [初出の実例]「いれほくろ神きしゃう血きしゃう血酒日文時文と、いろいろさまざまに心をつくす事になり」(出典:洒落本・五臓眼(1789‐1801)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む