神通自在(読み)じんずうじざい

精選版 日本国語大辞典 「神通自在」の意味・読み・例文・類語

じんずう‐じざいジンヅウ‥【神通自在】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 不思議な力をもっていて、どんなことでも思いのままになること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「分身究竟の二の仏、相好具足、神通自在なる也」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む