精選版 日本国語大辞典 「神通自在」の意味・読み・例文・類語
じんずう‐じざいジンヅウ‥【神通自在】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 不思議な力をもっていて、どんなことでも思いのままになること。また、そのさま。
- [初出の実例]「分身究竟の二の仏、相好具足、神通自在なる也」(出典:真如観(鎌倉初))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...