最新 地学事典 「神通衝上」の解説
じんづうしょうじょう
神通衝上
Zindu Thrust
富山県神通川流域にみられる飛驒片麻岩類の上に手取層群が乗り上げた低角度の衝上断層。大石三郎(1933)の横山衝上を小林貞一(1941)が神通衝上と呼び,大賀造山の一つの証拠とした。
執筆者:徳岡 隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...