最新 地学事典 「神通衝上」の解説
じんづうしょうじょう
神通衝上
Zindu Thrust
富山県神通川流域にみられる飛驒片麻岩類の上に手取層群が乗り上げた低角度の衝上断層。大石三郎(1933)の横山衝上を小林貞一(1941)が神通衝上と呼び,大賀造山の一つの証拠とした。
執筆者:徳岡 隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新