20世紀日本人名事典 「大石三郎」の解説
大石 三郎
オオイシ サブロウ
昭和期の古生物学者 東北大学教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の古生物学者 東北大学教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
1903.8.11~48. 11.30 山形県米沢に生まれ,1928年東北大学卒。30年から北海道大学に移り,43年同校教授。成羽・厚狭・志高・手取・相馬の各地をはじめ朝鮮・中国の中生代植物化石の研究に専念。『The Mesozoic floras of Japan』(1940)でこれを総括。さらに新生代植物化石の研究に着手したが過労がもとで病没。『東亜古植物分類図説』(1950)は遺稿。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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