神隠る(読み)かみがくる

精選版 日本国語大辞典 「神隠る」の意味・読み・例文・類語

かみ‐がく・る【神隠】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 おかくれになる。おなくなりになる。
    1. [初出の実例]「詣(まうで)つかふる人もなき深山(みやま)の荊(おどろ)の下に神がくれ給はんとは」(出典:読本・雨月物語(1776)白峯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む