神隠る(読み)かみがくる

精選版 日本国語大辞典 「神隠る」の意味・読み・例文・類語

かみ‐がく・る【神隠】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 おかくれになる。おなくなりになる。
    1. [初出の実例]「詣(まうで)つかふる人もなき深山(みやま)の荊(おどろ)の下に神がくれ給はんとは」(出典:読本・雨月物語(1776)白峯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む