祷祀(読み)トウシ

デジタル大辞泉 「祷祀」の意味・読み・例文・類語

とう‐し〔タウ‐〕【××祀】

いのりまつること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「祷祀」の意味・読み・例文・類語

とう‐しタウ‥【祷祀】

  1. 〘 名詞 〙 祈りまつること。
    1. [初出の実例]「宗教又は祷祀の職に在る者」(出典:民事訴訟法(1926)二八一条)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む