禄祚(読み)ろくそ

普及版 字通 「禄祚」の読み・字形・画数・意味

【禄祚】ろくそ

しあわせ。〔三国志、呉、呉主伝〕(劉)、人に語りて曰く、吾(われ)孫氏の兄弟るに、各才秀でなりと雖も、然れども皆祿祚へず。惟だ中弟孝(権)、形貌奇、骨體恆(つね)ならず、大貴の表り~と。

字通「禄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む