禄祚(読み)ろくそ

普及版 字通 「禄祚」の読み・字形・画数・意味

【禄祚】ろくそ

しあわせ。〔三国志、呉、呉主伝〕(劉)、人に語りて曰く、吾(われ)孫氏の兄弟をるに、各才秀でなりと雖も、然れども皆祿祚へず。惟だ中弟孝(権)、形貌奇、骨體恆(つね)ならず、大貴の表り~と。

字通「禄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む