精選版 日本国語大辞典 「福幸」の意味・読み・例文・類語
ふく‐さいわい‥さいはひ【福幸】
- 〘 名詞 〙 めぐりあわせのよいこと。しあわせ。幸福。
- [初出の実例]「人のならひ、神や仏に参りては、命を長くふくさいわひをこそ祈るに」(出典:曾我物語(南北朝頃)一〇)
ふっ‐こうフクカウ【福幸】
- 〘 名詞 〙 しあわせ。幸福。
- [初出の実例]「加様になき福幸を諍て」(出典:宝物集(1179頃))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...