福廼屋内成(読み)ふくのや うちなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福廼屋内成」の解説

福廼屋内成 ふくのや-うちなり

?-? 江戸時代後期の狂歌師
江戸日本橋にすむ。宿屋飯盛(やどやの-めしもり)(石川雅望(まさもち))の門人。のち独立して七宝連の判者となる。文政13年(1830)「狂歌雪月花」を刊行。姓は藤井通称は勘次郎。別号に鬼外楼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む