福廼屋内成(読み)ふくのや うちなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福廼屋内成」の解説

福廼屋内成 ふくのや-うちなり

?-? 江戸時代後期の狂歌師
江戸日本橋にすむ。宿屋飯盛(やどやの-めしもり)(石川雅望(まさもち))の門人。のち独立して七宝連の判者となる。文政13年(1830)「狂歌雪月花」を刊行。姓は藤井通称は勘次郎。別号に鬼外楼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む