福田屋(読み)ふくだや

事典 日本の地域遺産 「福田屋」の解説

福田屋(店舗)

(長崎県諫早市栄町1-13)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
1929(昭和4)年に建造された、木造建築には珍しい3階建瓦葺の建物東西に長い敷地で、意匠を凝らした店内うなぎ寝床のような道幅の狭い通路で構成されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む