福畠村(読み)ふくばたけむら

日本歴史地名大系 「福畠村」の解説

福畠村
ふくばたけむら

[現在地名]金沢市福畠町

鳴瀬ならせ村の北に位置。正保郷帳によれば高七八石余、田方二町四反余・畑方二町七反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高八九石、免五ツ八歩、小物成は山役九二匁・草野役五匁・蝋役一匁・綿役一匁(三筒国高物成帳)。寛文年間の家高数七・百姓数八(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 勧請

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む