福耳(読み)フクミミ

デジタル大辞泉 「福耳」の意味・読み・例文・類語

ふく‐みみ【福耳】

耳たぶが大きく肉の厚い耳。福相とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「福耳」の意味・読み・例文・類語

ふく‐みみ【福耳】

  1. 〘 名詞 〙 耳たぶの大きな耳。ふくぶくしい耳。福相のしるしといわれる。
    1. [初出の実例]「貧乏耳でも福耳(フクミミ)でも、並んで置いて引っこ抜く」(出典:歌舞伎・時桔梗出世請状(1808)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む