福耳(読み)フクミミ

デジタル大辞泉 「福耳」の意味・読み・例文・類語

ふく‐みみ【福耳】

耳たぶが大きく肉の厚い耳。福相とされる。

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精選版 日本国語大辞典 「福耳」の意味・読み・例文・類語

ふく‐みみ【福耳】

  1. 〘 名詞 〙 耳たぶの大きな耳。ふくぶくしい耳。福相のしるしといわれる。
    1. [初出の実例]「貧乏耳でも福耳(フクミミ)でも、並んで置いて引っこ抜く」(出典:歌舞伎・時桔梗出世請状(1808)二幕)

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