福耳(読み)フクミミ

デジタル大辞泉 「福耳」の意味・読み・例文・類語

ふく‐みみ【福耳】

耳たぶが大きく肉の厚い耳。福相とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「福耳」の意味・読み・例文・類語

ふく‐みみ【福耳】

  1. 〘 名詞 〙 耳たぶの大きな耳。ふくぶくしい耳。福相のしるしといわれる。
    1. [初出の実例]「貧乏耳でも福耳(フクミミ)でも、並んで置いて引っこ抜く」(出典:歌舞伎・時桔梗出世請状(1808)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む