私書偽造(読み)ししょぎぞう

精選版 日本国語大辞典 「私書偽造」の意味・読み・例文・類語

ししょ‐ぎぞう‥ギザウ【私書偽造】

  1. 〘 名詞 〙しぶんしょぎぞう(私文書偽造)
    1. [初出の実例]「相馬家より私書偽造を告訴せられたる時の掛り判事は」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)一〇月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む