秋の名残(読み)あきのなごり

精選版 日本国語大辞典 「秋の名残」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 名残(なごり)

  1. 秋の趣を感じさせる最後のもの。冬になっても残っている秋の趣。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「いかばかり秋の名残をながめまし今朝は木葉に嵐吹かずは〈源俊頼〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む