秋の名残(読み)あきのなごり

精選版 日本国語大辞典 「秋の名残」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 名残(なごり)

  1. 秋の趣を感じさせる最後のもの。冬になっても残っている秋の趣。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「いかばかり秋の名残をながめまし今朝は木葉に嵐吹かずは〈源俊頼〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む