秋より後の秋(読み)あきよりのちのあき

精選版 日本国語大辞典 「秋より後の秋」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 より 後(のち)の秋(あき)

  1. 陰暦の閏(うるう)九月のこと。
    1. [初出の実例]「なべて世のをしさにそへてをしむかな秋より後のあきのかぎりを〈藤原頼実〉」(出典:新古今和歌集(1205)秋下・五五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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