精選版 日本国語大辞典 「秋を込む」の意味・読み・例文・類語
あき【秋】 を 込(こ)む
- 秋らしい雰囲気を漂わせる。
- [初出の実例]「雲まよふ夕べに秋をこめながら風もほに出でぬ荻のうへかな〈慈円〉」(出典:新古今和歌集(1205)夏・二七八)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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