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秋元安民 あきもと やすたみ

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美術人名辞典の解説

秋元安民

幕末の国学者。播州姫路藩士。通称は正一郎・正蔭・逸民・御民、字は正朔、号は空室。小野藩士大国隆正の門に入り国典・歌文を学んだのち伴信友に師事する。西洋諸国の風土文物を究め、西洋形帆船の製造、尊攘等の活動も活発。著書に『就中宇宙起源』『例語部類』等がある。文久2年(1862)歿、40才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋元安民 あきもと-やすたみ

秋元正一郎(あきもと-しょういちろう)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

秋元安民
あきもとやすたみ

[生]文政6(1823).1.1. 姫路
[没]文久2(1862).8.29. 京都
江戸時代後期の姫路藩の国学者。大国隆正,伴信友に学ぶ。著書『古語拾遺異本考』『古祝詞新疏』。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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