秋只村(読み)あきただむら

日本歴史地名大系 「秋只村」の解説

秋只村
あきただむら

[現在地名]御船町豊秋(とよあき)

北に御船川を隔てて上六嘉(かみろつか)村(現嘉島町)があり、西は万(まん)ヶ瀬(せ)村に接する。秋忠(一統志)・秋唯(管内聯区便覧)とも書く。慶長国絵図に村名がみえる。鯰手永に属し、「国誌」は小村として沼辺(ぬまべ)を記す。文政二年(一八一九)の鯰手永略手鑑によれば高五七三石五斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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