秋川丘陵都立自然公園(読み)あきがわきゅうりょうとりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「秋川丘陵都立自然公園」の意味・わかりやすい解説

秋川丘陵都立自然公園
あきがわきゅうりょうとりつしぜんこうえん

東京都西部,八王子市北部からあきる野市一部を含む自然公園。面積 13.35km2。 1953年指定。標高約 200~300m。自然美にすぐれ都民のよいレクリエーション地。多摩川支流の秋川北麓を流れる。北側浸食による急斜面。国民宿舎,キャンプ場,アユ・マス釣り場などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む