秋田の竿灯

デジタル大辞泉プラス 「秋田の竿灯」の解説

秋田の竿灯

秋田県秋田市に伝わる祭り。毎年8月に行われる夏祭りで、18世紀より続くとされる。長さ約10メートル、重さ50キロにもなる竿燈(提灯をさげた竹竿)を、手のひらや腰、額などにバランスよく乗せる技を競い、五穀豊饒を祈る。1980年、国の重要無形民俗文化財に指定。

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