秋蕊花(読み)あきしべのはな

精選版 日本国語大辞典 「秋蕊花」の意味・読み・例文・類語

あきしべ‐の‐はな【秋蕊花】

  1. 〘 名詞 〙きく(菊)
    1. [初出の実例]「野菊并(ならびに)菊の異名〈略〉秋しべの花」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)末秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む