秋里籬島(読み)あきざと りとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋里籬島」の解説

秋里籬島 あきざと-りとう

?-? 江戸時代中期-後期の読み本作者,俳人。
京都の人。安永-文政(1772-1830)のころ活躍。「都名所図会」のほか各地を取材旅行しておおくの名所案内書を出版,挿絵入り軍記物語,俳諧(はいかい)入門書などもあらわした。名は舜福。字(あざな)は湘夕。通称は仁右衛門。著作に「源平盛衰記図会」「誹諧早作伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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