秋里籬島(読み)あきざと りとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋里籬島」の解説

秋里籬島 あきざと-りとう

?-? 江戸時代中期-後期の読み本作者,俳人
京都の人。安永-文政(1772-1830)のころ活躍。「都名所図会」のほか各地を取材旅行しておおくの名所案内書を出版,挿絵入り軍記物語,俳諧(はいかい)入門書などもあらわした。名は舜福。字(あざな)は湘夕。通称仁右衛門。著作に「源平盛衰記図会」「誹諧早作伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む