科怠(読み)カタイ

精選版 日本国語大辞典 「科怠」の意味・読み・例文・類語

か‐たいクヮ‥【科怠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かたい(過怠)
    1. [初出の実例]「縦雖科怠、可身命」(出典玉葉‐寿永二年(1183)一〇月四日)
  3. かたい(過怠)
    1. [初出の実例]「此等狼藉永可之。若違乱之輩出来者、科怠同先条」(出典:高野山文書‐正和四年(1315)一二月二日・神野猿川真国三ケ庄々官連署起請文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む