科怠(読み)カタイ

精選版 日本国語大辞典 「科怠」の意味・読み・例文・類語

か‐たいクヮ‥【科怠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かたい(過怠)
    1. [初出の実例]「縦雖科怠、可身命」(出典玉葉‐寿永二年(1183)一〇月四日)
  3. かたい(過怠)
    1. [初出の実例]「此等狼藉永可之。若違乱之輩出来者、科怠同先条」(出典:高野山文書‐正和四年(1315)一二月二日・神野猿川真国三ケ庄々官連署起請文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む