科斂(読み)か(くわ)れん

普及版 字通 「科斂」の読み・字形・画数・意味

【科斂】か(くわ)れん

わりあてて取り立てる。〔元史、仁宗紀一〕縣官にして曰く、吾(われ)衞士の不法、胥の科斂重くして、民の困(くる)しみを爲すことを慮(おもんぱか)り、乃ち王傅に命じて、行して之れを察せしむと。

字通「科」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む