秔稲(読み)こうとう

精選版 日本国語大辞典 「秔稲」の意味・読み・例文・類語

こう‐とうカウタウ【秔稲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「秔」はうるちの意 ) ねばりけのすくない稲。うるちごめ。
    1. [初出の実例]「嫁田上々此秋登。秔稲離々九穂同」(出典:新撰万葉集(893‐913)上)
    2. [その他の文献]〔揚雄‐長楊賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む