秦石竹(読み)はたの いわたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦石竹」の解説

秦石竹 はたの-いわたけ

?-? 奈良時代の官吏。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)元年(749)ごろ越中少目(しょうさかん)。越中守(かみ)大伴家持(おおともの-やかもち)が石竹の館の宴でよんだ歌が「万葉集」巻18におさめられている。のち飛騨(ひだの)守,播磨介(はりまのすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む