精選版 日本国語大辞典 「称讃」の意味・読み・例文・類語
しょう‐さん【称賛・称讚】
- 〘 名詞 〙 ほめたたえること。賞賛。
- [初出の実例]「敬礼諸仏 称讚如来」(出典:雑談集(1305)七)
- 「此の詩今に至る迄人々伝へて称賛する所なり」(出典:小学読本(1884)〈若林虎三郎〉四)
- [その他の文献]〔南史‐王筠伝〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...