程文(読み)ていぶん

普及版 字通 「程文」の読み・字形・画数・意味

【程文】ていぶん

考試の文例。また、受験者の奉呈する文。宋・轍〔欧陽文忠公(脩)神道碑〕の禮部に考試するにび、兄子瞻(しせん)(軾)、士を以て稠人(ちうじん)(衆人)中に試みらる。と兪(ばいせいゆ)(尭臣)と、其のを得て、以て異人と爲す。是の、轍も亦た下第に中(あた)る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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