すべて 

稍\漸あって(読み)ややあって

精選版 日本国語大辞典 「稍\漸あって」の意味・読み・例文・類語

やや【稍・漸】=あって[=ありて]

  1. しばらくして。少し時が経って。
    1. [初出の実例]「ややありて御かたびらまゐらせよ。人は候はぬか」(出典:金刀比羅本平治(1220頃か)下)
    2. 「ややありて、別当・涙をとどめて、おほせられけるは」(出典:曾我物語(南北朝頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む