税引(読み)ぜいびき

精選版 日本国語大辞典 「税引」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐びき【税引】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぜいひき」とも ) 税金をさし引くこと。収入総額から税金の分だけさし引くこと。また、税を引いた金額。税抜き。
    1. [初出の実例]「月収税引き手取り九千円也」(出典:第3ブラリひょうたん(1951)〈高田保〉浴衣ばなし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む