税源移譲(読み)ゼイゲンイジョウ

デジタル大辞泉 「税源移譲」の意味・読み・例文・類語

ぜいげん‐いじょう〔‐イジヤウ〕【税源移譲】

特定徴税権・税収を国から地方公共団体に移すこと。特に、国税である所得税を減税し、地方税である住民税を増税すること。代わりに国からの地方交付税交付金や、地方での国による公共事業が減らされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む