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稗蒔き ヒエマキ

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デジタル大辞泉の解説

ひえ‐まき【××蒔き】

鉢・水盤などに水を含んだ綿を置いてをまき、芽が出たのを青田に見立てて涼感を楽しむ盆栽。 夏》「―や疲れたる眼にみどりなり/風生

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひえまき【稗蒔き】

水盤や箱などにヒエをまき、芽の出たのを青田に見立てて涼感をめでるもの。 [季] 夏。 《 -に眼をなぐさむる読書かな /高橋淡路女 》 → 絹糸草

出典|三省堂
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