種が上がる(読み)たねがあがる

精選版 日本国語大辞典 「種が上がる」の意味・読み・例文・類語

たね【種】 が 上(あ)がる

  1. 仕掛けが見やぶられる。裏に隠された事実証拠が発見される。
    1. [初出の実例]「手前お賤と疾うから深え中で逢引するなア種が上って居るが」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む