種をまく人

デジタル大辞泉プラス 「種をまく人」の解説

種をまく人

フランスの画家ジャン・フランソワミレー絵画(1850)。原題《Le Semeur》。パリ近郊の村バルビゾンの農民が種をまく姿を描いたもの。ミレーによる農民画の傑作一つとして知られる。山梨県立美術館所蔵。ほぼ同じ構図作品ボストン美術館にもある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む