種油(読み)タネアブラ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「種油」の意味・読み・例文・類語

たね‐あぶら【種油】

  1. 〘 名詞 〙 菜種からしぼり取った油。食用灯用とする。菜種油。
    1. [初出の実例]「とろり渡世もたね油。梅花紙漉(こし)(ゑ)の油」(出典浄瑠璃女殺油地獄(1721)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む