歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「種蒔三番叟」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
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…長唄,清元。本名題《再春菘種蒔(またくるはるすずなのたねまき)》,略称《志賀山三番叟》《種蒔(たねまき)三番叟》。1812年(文化9)江戸中村座で,三番叟を3世中村歌右衛門,千歳を4世中村明石(のちの12世勘三郎),翁を4世中村七三郎で初演。…
※「種蒔三番叟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...