精選版 日本国語大辞典 「稲井」の意味・読み・例文・類語
いな‐い‥ゐ【稲井】
- 〘 名詞 〙 稲田にひく水を溜めてある所。
- [初出の実例]「苗代の水はいな井にまかせたり民やすげなる君が御代かな〈高階明頼〉」(出典:金葉和歌集(1124‐27)賀・三二五)
…1933年市制。その後1949‐67年に牡鹿(おしか)郡蛇田村,荻浜村,渡波(わたのは)町,稲井町を編入した。人口12万1208(1995)。…
※「稲井」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新