稲森草(読み)イナモリソウ

デジタル大辞泉 「稲森草」の意味・読み・例文・類語

いなもり‐そう〔‐サウ〕【稲森草/稲盛草】

アカネ科の多年草。日本特産。湿った山地の樹林下に生え、高さ3~10センチ。全体に軟毛がある。葉は茎の上部に4~6枚が対生する。晩春淡紫色の長い筒状の花を開く。江戸時代三重県の稲森山からこれを採って売ったという。よつばはこべ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む